翻訳ファイルのエクスポート

翻訳が完了したら(またはプロセスの途中でいつでも)、元のファイル形式に作業を書き出すことができます。

エクスポート方法

  1. サイドバーでエクスポートしたいファイルを選択します。
  2. 下部のステータスバーで、フォーマットセレクターから出力形式を選択します。使用可能な形式はソースファイルの種類によって異なります。
  3. ステータスバーのエクスポートボタン(ダウンロードアイコン)をクリックします。
  4. エクスポートしたファイルの保存先を選択します。Prismがすべての元のフォーマットを維持したまま、翻訳されたドキュメントを生成します。

サポートされるエクスポート形式

  • DOCXWord (.docx) — 翻訳されたテキストで段落が再構築されます。
  • XLSXExcel (.xlsx) — ソースとターゲットの列を含むバイリンガルスプレッドシートが生成され、各列にそれぞれの言語コードがラベル付けされます。
  • XLIFFXLIFF (.xlf, .xliff, .sdlxliff) — 完全なラウンドトリップ忠実度を保証します。元のファイルのすべてのメタデータ、ノート、構造要素が保持されます。
  • TXTプレーンテキスト (.txt) — セグメントが連続したテキストに結合されます。
⚠️
重要

エクスポートは元のソースファイルを変更しません。Prismは常に新しいファイルを生成します。プロジェクトデータベースと翻訳メモリもエクスポートプロセスの影響を受けません。