翻訳ファイルのエクスポート
翻訳が完了したら(またはプロセスの途中でいつでも)、元のファイル形式に作業を書き出すことができます。
エクスポート方法
- サイドバーでエクスポートしたいファイルを選択します。
- 下部のステータスバーで、フォーマットセレクターから出力形式を選択します。使用可能な形式はソースファイルの種類によって異なります。
- ステータスバーのエクスポートボタン(ダウンロードアイコン)をクリックします。
- エクスポートしたファイルの保存先を選択します。Prismがすべての元のフォーマットを維持したまま、翻訳されたドキュメントを生成します。
サポートされるエクスポート形式
- DOCX — Word (.docx) — 翻訳されたテキストで段落が再構築されます。
- XLSX — Excel (.xlsx) — ソースとターゲットの列を含むバイリンガルスプレッドシートが生成され、各列にそれぞれの言語コードがラベル付けされます。
- XLIFF — XLIFF (.xlf, .xliff, .sdlxliff) — 完全なラウンドトリップ忠実度を保証します。元のファイルのすべてのメタデータ、ノート、構造要素が保持されます。
- TXT — プレーンテキスト (.txt) — セグメントが連続したテキストに結合されます。
⚠️
重要
エクスポートは元のソースファイルを変更しません。Prismは常に新しいファイルを生成します。プロジェクトデータベースと翻訳メモリもエクスポートプロセスの影響を受けません。