初めての翻訳
エディターは、Prism Studioで最も多くの時間を過ごす場所です。ドキュメントをセグメントのグリッドとして表示し、各行は左にソーステキストセル、右にターゲットテキストセルで構成されています。
翻訳の基本
- 任意のターゲットセル(右列)をクリックして編集を開始します。アクティブなセグメントはハイライト表示されます。
- 翻訳を入力します。Prismはローカルデータベースにリアルタイムで自動保存するため、「保存」ボタンはありません。入力内容は絶対に失われません。
- Enterキーで保存して次のセグメントに移動します。Shift+Tabで前のセグメントに戻ります。
セグメントの確定
Cmd+Enter (Windows: Ctrl+Enter) を押すと、セグメントが「完了」としてマークされ、次のセグメントに移動します。完了したセグメントには緑のチェックマークが表示されます。ステータスアイコンをクリックして、保留と完了の状態を切り替えることもできます。
翻訳メモリの支援
セグメントを移動すると、Prismが翻訳メモリからファジーマッチを自動検索します。マッチが見つかると、IDE自動補完に似たゴーストテキストの提案が表示されます。Tabで提案全体を受け入れるか、Cmd+→(WindowsではCtrl+→)で単語ごとに受け入れます。
タグの操作
フォーマット(太字、斜体、ハイパーリンクなど)のあるドキュメントには、{1}、{2}のような番号バッジとしてタグが表示されます。これらのタグは元のフォーマットを保護します。Alt+[数字]でタグを素早く挿入するか、入力中に表示されるオートコンプリートポップアップを使用してください。
セグメントの検索
Cmd+F(WindowsではCtrl+F)で検索バーを開きます。ソーステキスト、ターゲットテキスト、またはその両方でセグメントをフィルタリングできます。入力に合わせてリアルタイムで検索結果が更新されます。
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プロのヒント
セグメントを確定して次へ移動: Cmd+Enter
| Action | macOS | Windows |
|---|---|---|
| Next segment | Enter | Enter |
| Previous segment | Shift+Tab | Shift+Tab |
| Confirm & next | Cmd+Enter | Ctrl+Enter |
| Accept TM suggestion | Tab | Tab |
| Accept word-by-word | Cmd+→ | Ctrl+→ |
| Insert tag | Alt+[N] | Alt+[N] |