インポートウィザード

インポートウィザードは、新しいプロジェクトフォルダを開いたとき(または既存のプロジェクトに新しいファイルを追加したとき)に表示される3ステップのガイド付きプロセスです。ファイルが正しく解析され、翻訳環境が正確に設定されることを保証します。

ステップ1:ファイルの選択

Prismがプロジェクトフォルダをスキャンし、サポートされているすべてのファイルをリスト表示します。翻訳したいファイルにチェックを入れてください。対応フォーマット:Word(.docx)、Excel(.xlsx)、XLIFF/SDLXLIFF(.xlf, .xliff, .sdlxliff)、Markdown(.md, .mdx)、HTML(.html)、JSON(.json)、XML(.xml)、プレーンテキスト(.txt)。

ステップ2:言語の設定

ISO 639-1言語コードを使用して、プロジェクトのソース言語とターゲット言語を設定します。Prismがファイルからソース言語を自動検出するので、検出結果を確認し、目的のターゲット言語を選択してください。100以上の言語をサポートしています。

ステップ3:リソースのインポート(任意)

プロジェクトフォルダに翻訳メモリ(.tmx)や用語集(.tbx)ファイルがある場合、Prismが自動的に検出してリスト表示します。各リソースのオン/オフを切り替えたり、コンピュータの別の場所から追加ファイルをインポートしたりできます。このステップは完全に任意です。サイドバーからいつでもリソースを追加できます。

処理中

ウィザードが完了すると、Prismは選択された各ファイルを翻訳可能なセグメントに解析します。進捗インジケーターが解析状況を表示します。完了すると、最初のファイルが翻訳準備完了の状態でエディターワークスペースに直接移動します。